アラハビーチが見える窓辺で、お茶と小さなおやつを囲んで話す夜。波の音は遠く、空にはほんのわずかに光が残っていた。どこか旅の途中のようなこの時間は、未来の話にも、心の中にも静かに灯をともす。何も起こらない時間が、こんなにも満たされているとは。 静かな夜、優しい言葉 アラハビーチを前に、いくつかのお菓子、お茶、そして穏やかな言葉。空はゆっくりと暗くなり、心は軽くなっていく。シンプルだけれど、とても豊かなひととき。. PHOTO:マリコ 関連 空が語る、沖縄という場所 前の記事 パリ・月曜日の朝 次の記事