私たちはパリと日本でクリエイターたちの写真を撮影しています。
今年12月に広島で開催される写真展(2027年6月にパリでの開催を予定)
そして、カメラの後ろにいる私たちも、それがどんな作品になるのか、今から待ちきれません。
パリと日本で、アーティストたちのポートレートを撮影しています。
2026年12月、広島で写真展を開催します(2027年6月にはパリでの開催を予定しています)。撮影に携わる私たち自身も、どのような展示になるのか楽しみにしています。
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6月2日付の共同通信PRワイヤーのプレスリリースです。
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/202605310072
#ヒューマンライト #スタジオテイルズ #ポートレート #Portrait #写真展 #パリ #広島
『ヒューマン・ライト』、現場からの報告
パリと日本のクリエイターを記録する
Studio Talesは、国際文化プロジェクト「The Human Light」の写真撮影および記録業務を担当しています。
”2026年12月に広島で開催する写真展(2027年6月にパリで開催予定)に向けて、パリと日本でクリエイターたちのポートレート撮影を続けています。
「ザ・ヒューマン・ライト」が守ろうとしているのは、完成された芸術作品ではありません。それは、今を生きる一人の人間の歩み、その思い、そしてその人がここにいたという事実そのものの記録なのです。カメラの前に立つ一人ひとりに、それぞれの物語があります。私たちの役割は、その温もりを写真と言葉に込めることです。
これまで私たちが撮影したクリエイターの一部をご紹介します。
パリを拠点とする俳優、デヴィッド・ボーリュー。
書家・中村ちひろ――墨と筆から生まれる、はかない一筆。
そして、フランス語で落語を披露する「ル・ギャング・デュ・ザブトン」。創設者のサンドリーヌ・ガルブリアとステファン・フェランデスは、2009年に大阪の落語家たちから指導を受けた、フランス初の落語家たちです。 彼らは日本で5回の公演ツアーを成功させ、一枚の座布団の上で繰り広げられる語り芸をフランスに根付かせました。
国籍も、世代も、表現の仕方もそれぞれ異なります。それでも、これらのセッションを通じて集められた物語は、やがて一つのモンタージュとして共鳴し合うことでしょう。そこから浮かび上がる物語は、参加する人によって様々に変わります。だからこそ、カメラの向こう側にいる私たち自身も、12月にどのような展覧会が生まれるのか、今から楽しみにしています。
▼ プレスリリース全文/RESPONSE
https://response.jp/release/kyodonews_kokunai/20260602/239832.html